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昇進祝い・送別会などの場面で1万円位のネクタイプレゼントどうしたらいい?

お仕事をされている方でしたら誰しも一度は遭遇する場面。それは、3月の送別会や昇進祝いの時に、みんなで1万円程度を集めてそれでその方にプレゼントをするということ。この時にどんなものを選んだらいいかプレゼント購入担当になった方はいつも悩まれると思います。会社関係・お仕事関係のプレゼントである以上、変なものを送るわけにはいかない。でも、予算は1万円位と決まっている。

①ポールスミス、タケオキクチ等ブランドネクタイを購入する

やはりプレゼントとして渡すときに相手がもらってうれしいブランドというのは鉄板としてよく使われます。予算感が1万円位ですと、ポールスミス、タケオキクチ、カルバンクラインといったあたりが特に人気です。あるいはセレクトショップのビームス、シップスといったお店のものを購入される方もいらっしゃいます。

②国産ネクタイメーカーの高級ラインを購入する

名の売れたブランド以外にも、国産ネクタイメーカーの中には非常にいいネクタイを作っている会社さんも多く存在しております。ブランド名では①に劣るものの、ブランド名が価格に転嫁されない分、デザイン性や品質はこちらの方が同価格帯であれば良いものが多かったりするのも特徴です。名前ではなく、品質で勝負をしたい場合はこちらがおすすめになりますね。

特に人気があるのが、

FAIRFAX。1976年に東京の青山から生まれたブランド。トラディショナルで幅広いデザインが人気。

笏本縫製のSHAKUNONE。SNSで特に人気の岡山のファクトリーブランド。こだわりの縫製がポイント。

永島服飾のFRANCOSPADA。鮮やかなブルーの色味が特徴、百貨店にもよく並ぶ。

弊社皐月屋のINOKUCHI1567。弊社が展開するブランド、上品な光沢感とデザイン性がポイント。オーダースーツ店によく並ぶ。

これらに共通するのは名前自体は知らない人もまだまだ多いかもしれません。しかし、1万円位のクオリティーでみたときにはブランドネクタイには負けないよい品質を作られていると思います。あと、それぞれギフト用の箱などもオリジナルで作られていたりするため、プレゼントとして非常に使いやすいです。

③刺繍入りネクタイ

お仕事で使いやすいネクタイというのは、比較的どこのブランドも似た色柄になる傾向にあります。ネイビー系ネクタイ、ブルー系ネクタイ、エンジ系ネクタイなど。そんな中でプレゼントとしての特徴を出すために人気なのがネクタイの大剣裏に刺繍を入れることです。プレゼントする方のネームやイニシャル、あるいはその会社の部署の名前を入れるような方もいらっしゃいます。そうすることでこの回のプレゼントのためにわざわざ用意してくれたという印象が高まり、貰い手側も非常に喜んでくれます。またただ物を買っただけというわけではないため、送り出す側にとっても満足度が高くなります。刺繍を入れる分、ちょっと早めに動き出す必要はあるのが要注意です。刺繍する場合はだいたい5日~1週間程度みておくことをお勧めします。

いかがでしたでしょうか。ブランドネクタイも、国産ネクタイメーカーのネクタイも、刺繍入りネクタイも、どれであっても大事なことはその人の人柄を想い、似合うネクタイを送り出す方が一生懸命考えて想いを込めて贈るということです。それさえ守れていればきっと喜んでくれるはずです!

さて弊社のINOKUCHI1567では、1万円台のネクタイを刺繍入りで注文することができます。ギフトケース付きですのでもし、ご興味がありましたら下記写真のリンクから商品を覗いてみてもらえますと幸いです!